sonneのコードバン長財布(SOC007RE)を購入しましたので、使い始めの感想や質感をご報告したいと思います。ちなみにゾンネは株式会社ウエニ貿易という会社が発売しているオリジナルメンズブランドです。ゾンネとはドイツ語で太陽を意味しているそうです。ヨーロッパの製品に日本の良さを加えるということをコンセプトにしているブランドです。販売している製品は鞄と小物の革製品となります。革製品の中にも様々なシリーズが発売されており、ルドルフやカイザーなどがあります。今回私が購入したのはKaiser(カイザー)という高級皮革で製作したシンプルなデザインのものです。

ゾンネ長財布の購入者レビュー

光沢や質感

ゾンネコードバン

光沢がすばらしい

 まず、購入する際にこれだ!!と思って決めたのは革の表面の光沢が素晴らしかったからです。触り心地はやや硬いかなというような印象を受けましたが、普段使いというよりはビジネスで使いたかったので、柔らかい質感のものよりもカチッとしたイメージを持たれるものを選びました。表面には少し傷がありましたが、革本来のものなので仕方ないと割り切りました。


使い始めの感想

ゾンネ長財布

全体的に硬い

 最初の印象どおり、全体的に硬いかなと思いました。しっかりとした印象がある分しょうがない部分もあるのですが、銀行カードやクレジットカードを収納した後、いざ取り出そうとした際に取りにくいなと思いました。また、コインケースも決して使いやすいとは言えません。今のところ取り出しにくく小銭の支払いに苦労しています。


収納力の評価

ゾンネの収納力

概ね満足です

 収納する場所は多いです。私が普段使うカードの枚数が少ないということもありますが、空いている部分が多くあるくらいです。個人的にぎっしりと詰め込むのは嫌いなので、すっきりとしてて概ね満足しています。以降は定期的に革の変化をレポートしていきたいと思います。
1ヶ月使用した感想


 以上がゾンネ財布のレビューになります。正直な感想としてはとても満足しています。ゾンネの財布を使った後にふと財布のにおいを嗅いで革の良さを確かめてしまいます。周りからみたら不審に思われているかもしれません。。それくらい革については満足しています。気になるところといえば上記でも書いたように少し傷やムラがあるところです。仕方ないとは思いますが、これがなければより満足度が高いものになっていると思います。
 使い勝手はやはり少し悪いです。使い初めで硬いのが原因だと思いますが、小銭を出すときやカードを出そうとするときに大分苦労しています。これはゾンネのメンズ財布が悪いというわけではなく、この革の特性なのだと思います。他の人の感想などをみると使い続けているうちに段々とほぐれてくる、柔らかくなってくるということが書かれていましたので、その感想を信じてゾンネ財布を使い込んでいきたいとおもいます。ただ本当に小銭が出しにくいのであらかじめ使うことがわかっている場合は事前に用意しておいたほうがいいと思います。
 後は気になることといえば水がゾンネ財布につかないようにすることです。この革は水に決して強くないので水がかかってしまいある程度ほうっておくとシミみたいなものができてしまうようです。雨の日は気をつけなければならないなと思ったのと洗面台などの水がかかる恐れのあるところには置かないようにしないといけませんね。
 購入時点ではメンテナンスの必要はとりあえずないですが、時間が経つにつれてメンテナンスが必要になってくると思います。また、期間が経つにつれてどのように変化するかが気になるところです。


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